チャーガの休日店長ブログ:

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チャーガにはどんな成分が含まれているんだろう!?

今までチャーガの成分の中の『β-D-グルカン』を説明はしていましたが、チャーガの成分はそれだけではないのです。

他にはどんな成分があるのでしょう[:!?:]

『β-D-グルカン』の他にも、『ミネラル』『食物繊維』『フラボノイド』、『トリテルペノイド』、『アルカロイド』、『プテリン』、『アガリチン酸』、『イノシトール』などが含まれているのです。

それぞれ普段の生活には欠かせない成分、健康に役立つ成分です。
成分の中のフラボノイドは、主に野菜や果物に含まれていて、『活性酸素』を除去したり、血圧を安定させたり、抗アレルギーの性質を持っています。その種類は4,000以上にのぼると推定されます。
また、イノシトールは、ビタミンB郡に含まれる天然ビタミンで、水によく溶け、熱や光にも安定した性質を持っています。イノシトールの元になる物質は、穀物類・豆類・野菜類あるいは日本酒などにも含まれています。イノシトールは、肝臓にやさしく働くといわれています。

2007年02月08日 | コメント (0) | トラックバック (0)

老化防止に抗酸化酵素

最近、「活性酸素」という言葉をよく耳にしています。
仕事柄かも知れませんが・・・。皆さんは「活性酸素」って聞いたことありますか?
実は「活性酸素」って私たちの体にはとても悪影響な働きを持っています。

そこで『抗酸化酵素』の力が必要となるのです。
抗酸化酵素とは体内で合成されるSOD(スーパーオキシドディスムターゼ:過発生した活性酸素を過酸化水素と酸素に変換)、カタラーゼ(過酸化水素を無害な水に変換)やグルタチオンペルオキシグーゼ(カタラーゼと同じように働く他、過酸化脂質を分解)など3種類あります。

チャーガに含まれる『抗酸化酵素』はビタミンE、ビタミンC,各種の植物が持っているフラボノイド、ユビキノン、またサポニンなどのテルペン類やイノシトールなどを含んでおります。

酸化で体の中がサビ付くことにより糖尿病、高脂血症、肝臓の機能の低下などなどの生活習慣病といわれる問題が起きてきます。体の中をサビ付かせないようにするのが「抗酸化作用」(酸化を抑える作用)と言えます。
また、『抗酸化酵素(SOD)』は老化の原因である「活性酸素」を抑制してくれます。

2007年02月01日 | コメント (2) | トラックバック (1)

健康に良いキノコ、チャーガの成分って?

チャーガには健康に良い成分が含まれています。
チャーガの休日でも記載されていますが、ここでもご紹介します。

◆チャーガの成分
抗酸化酵素
β-D-グルカン
・ミネラル
・食物繊維etc・・・

チャーガに含まれる成分はそれぞれ体に良い効果をもたらしてくれます。また、チャーガは栄養たっぷりなので、食生活が乱れがちの方におススメです。

2007年01月23日 | コメント (2) | トラックバック (0)

チャーガに含まれるβ-D-グルカンとは?

β-D-グルカンとは?
グルカンとは、ブドウ糖(D-グルコース)がたくさん繋がってできた多糖類の一種です。
糖が結合する際にとる構造には大きく分けて2通りあります。
一方はブドウ糖がα型の構造で結合した多糖類であるα-D-グルカン。
もう一方はβ型の構造で結合した多糖類であるβ-D-グルカンとなります。

α型グルカンの代表は、デンプン、グリコーゲン、デキストリンなどがあります。
β-D-グルカンはさらに、そのブドウ糖の結合位置により(1-3)β-D-グルカン、(1-4)β-D-グルカン、(1-6)β-D-グルカンなどに細分類されています。
ちなみに、(1-4)β-D-グルカンは最も代表的なβ-D-グルカンである「セルロース」のことです。
キノコ類に含まれるβ-D-グルカンには免疫力を高める作用がありますが、この「β-D-グルカン」とは(1-3)(1-6)β-D-グルカンという特定のβ-D-グルカンのことを指しているのです。

β-D-グルカンは、自然界でもさまざまな連鎖多糖体として存在しており、特に菌類、キノコ類、海藻類、麦などに多く含まれています。なかでもチャーガはこの多糖類が他のキノコよりも多く、特にβ-D-グルカンの有用性が医療機関等で大変注目されているというわけです。
高品質のチャーガ茶を摂ることで、高分子多糖類である(1-3)(1-6)β-D-グルカンを初めとする高分子多糖類、脂質、ビタミン類、ミネラル類、核酸、アミノ酸、酵素類などの有用成分をバランスよく摂取することができるのです。

なんか難しい説明になってしまいましたが、β-D-グルカンは体の中の免疫力を高めてくれるので、風邪などから守ってくれるんです。また、免疫力を高めてくれることで紫外線などによるお肌への影響もカットしてくれます。仕事やお買い物などで外に多く出られる方やお肌のシミが気になって長袖が脱げない方にもおススメなんですよ。

2007年01月20日 | コメント (0) | トラックバック (0)